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ゴマ油キュアリング

キュアリングとは、無色無臭のゴマサラダ油をステンレス鍋か土瓶で弱火で温めます。

100℃~110℃になったら、火を止めてそのまま20~30分保持して完了です。

保存ビンなどに移し、冷暗所で保管します。

この処理により、さらにごま油の成分効果がアップし、人体に吸収しやすくなります。

ただし、加熱のしすぎは、成分を破壊してしまうので、注意が必要です。


ごま油の効能について

アーユルベーダーにはパンチャカルマという浄化療法があり、このなかでごま油がよく使われています。

インドのアーユルベーダー大学病院や多くの病院などでは生薬入りの50種類に上るごま油が治療用として活用されています。

ごま油の効能については、体内の不必要なものは、汗、呼気、糞便、にはいって排出されます。

ごま油でマッサージしたり、ごま油のうがい、鼻の洗浄、ごま油入り洗浄によって体にたまった毒素を排泄することがパンチャカルマです。

ごま油については、日本人は抗酸化作用の強い代表的な食品で他の油の酸化を防いでくれることなど、古くから親しまれています。

ごま油のうちの体に良い成分は、わずか5分で脊髄にまで達するといわれているのです。

カテゴリー: ごま油の効能 — admin @ 07:00 2009/01/14

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