プラクリティ

2011-12-05


先日ママと来てくれた9ヶ月の女の子がかぶりつきました(^^;)

ママへのカウンセリング中にどうやらそーっと倒してかぶりついていたようです。

お顔を見ると口の周りには土が・・・!(@▽@)

土も食べようとしていたのか(?▽?)ヤルナオヌシ!

爆笑でした〜(*・∀・*)b

子供はプラクリティの塊なんだなぁと実感する出来事でした。

 

アーユルヴェーダでプラクリティとは、本来の自分の姿、

生まれ持ったエネルギーの状態をいいます。

それに対してヴィクリティとは、ストレスや悪い食事、生活環境で乱れてしまった

エネルギーの状態を言います。

精子が卵子に入った時点で決まるプラクリティ。

みんな一人一人違うプラクリティを持って生まれてきますが、

赤ちゃんはこのプラクリティの状態により近いと言えますねo(^▽^)o

でも大人になるにつれて、肉体的な疲れや、精神的な疲れが膨れあがると、

ヴィクリティの状態に傾き、本来の自分との間にギャップが出来てしまいます。

それが心と身体の毒素となり身体の不調や、心に元気がでない状態になります。

この状態が続くと病気になってしまうという事です。

アーユルヴェーダは、このヴィクリティの状態を、プラクリティの状態へと戻していく

解毒のトリートメントになりま〜すo(^▽^)o

(インド、スリランカでは病院で受ける治療です。)

 

帰り際、ママに抱かれた彼女に

私「またね♫バイバ〜〜〜イ(^O^)/」と声をかけると、

「ご苦労!」と言わんばかりに右手をゆっくり挙げて私をちらっと見ただけ。。。

あんた大物なりそうね(^^;)っと思わず

「ありがとうございました(^▽^;)」と深くお礼をしてましたm(_ _;)m

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