背中で語る
2011-12-07
人の身体を触っているとその身体から実に色んな事を勉強させて貰っている。
アーユルヴェーダのトリートメントは、
ハーブオイルを使ってマルマポイントを刺激する解毒トリートメントです。
マルマポイントって言うのは、簡単に言うとツボみたいなもので
そのツボをほぐしていくことでいらない毒素は体外へ排出し、
自分本来の免疫力を蘇らせるってもの。
私が施術をやっていくとき感じるのは、
人の背中ってその人も今の状態をそのまま表してる気がするなぁって事。
今の状態だけじゃない。今までの人生が刻み込まれてるって気さえする。
人生は細胞1つ1つにデータとして刻み込まれてるんだけど、
その状態を一番分かりやすく表してくれるのが、
「背中」って言った方が正解かな。
心の状態、肉体的な情報、内臓の状態、チャクラの状態など・・・
外見はとても明るい人でも、その明るさとは全く違う背中をしている人もいるし、
バッチリガードをはった生き方をしている人は、
施術中の私の指すら、跳ね返すくらいの鉄板みたいな背中もしている人もいる(^^;)
昔の人はよく言ったもので、
「背中で語る」とか「親の背中を見て育つ」なんて言葉、
これはこんな事を知っていて出来上がった言葉なんだろうね。。。
日本人って凄いね(*☆▽☆*)

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